「財宝の扉」初級と中級の比較検証

財宝の扉

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隠れた財宝のカギを消費して入ることが可能なダンジョン。

ゴールドは装備やスキルの強化をする際に必要で、装備のレベルが高くなればなるほど強化に必要なギルも多くなる。

ダンジョンのクリア報酬や装備を売却してゴールドを得ることも出来るが、隠れた財宝のカギを使った方が効率よくゴールドを稼ぐことができる。

財宝あふれる鉱山・中級

財宝の扉に中級が追加され、メタルの扉の中級と同様、カギが2本必要になる。
初級よりも多くのゴールドを稼ぐことができるか、検証を行ってみました。

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出現するモンスターは初級と殆ど変わらない。
ゴールデンスライムがゴールデントーテムに若干ランクアップした程度の難易度なので、推奨レベル20となってはいるが、レベル20に達していなくても問題なく倒していける。

レベルが20を越えているなら、オートでも十分クリア可能。
ただし、ゴールデントーテムはメタル系同様、攻撃が当たりにくいのでメタスラの剣などを装備していくと早く倒せる。

途中のツボからもゴールドを獲得できるので見落とさないように進むこと。


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ボスはゴールドマンとゴールデントーテム×2。
特に厄介な攻撃などはしてこないが、敵からのダメージが気になるならゴールドマンから倒すといい。
基本、ゴールデントーテムはあまり攻撃をしてこない。


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レベルとスキルが揃っていれば1ターンで倒すことも可能。


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クリア報酬は12000ゴールド。
道中の敵を倒して得たゴールドと合わせると、22000ゴールド獲得できた。
装備を売ったり、通常ダンジョンで獲得できるゴールドの数倍以上の額。


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初級のクリア報酬は5000ゴールド。この時点で、すでに中級の方が金額は上。
道中の敵を倒して得られた合計の金額は7000ゴールドであったが、2回初級を回っても合計の得られる金額は圧倒的に中級の方がいい。

隠れた財宝のカギが1本手に入ったからといって、むやみに初級に行くくらいであれば、2本貯まるまで待って中級に行った方が結果として多くのゴールドを稼ぐことができる。

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